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外交軸

国際主義

一国だけでは解決できない問題が増えたため、国際協調に参加することが結局は自国の利益になると考えます。

この立場は何を主張するのか

国際主義は国家を弱めようという主張ではなく、国家が目的を達成する方法についての主張です。気候変動や感染症、金融の不安定さのように国境で止まらない問題が増え、こうした問題は一国がどれだけうまく対応しても、ほかの国が動かなければ効果が打ち消されます。だからこそ、共通のルールをつくり、自らもそのルールに縛られるほうが結果として自国に有利だと考えます。貿易についても、各国が得意なことに集中して交換すれば全体の生産が増えるという古くからの論拠を挙げます。

中心的な主張

代表的な政策の方向

よく寄せられる批判

よくある誤解

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片方だけを読むと、軸の半分しか見えません。反対側の立場と、軸そのものの解説もあわせてご覧ください。

国家主義

国際機関は選挙で審判を受けないため、主権と自国民の利益をまず基準に置くべきだと考えます。

国家主義

外交

国際協調と自国の利益優先のあいだで、どこに重心を置くかを測ります。

外交軸(国際主義 ↔ 国家主義)

自分の傾向を知りたい方へ

16問(約5分)または40問の詳細版で、4つの軸における自分の位置を確認できます。回答は保存されず、ブラウザの中だけで計算されます。

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このページは特定の立場を支持も否定もしません。それぞれの立場は、その立場を支持する人自身が説明するかたちで記述し、批判もすべての立場に同じ比重で載せています。政治的な立場は、正しいか間違っているかというより、何をより重く見るかの違いであることが少なくありません。